【SWELL】クラシックエディターで画像に枠線や影をつける方法

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WordPressテーマ、SWELLのクラシックエディターで投稿ページの画像に、枠線や影をつける方法をご紹介します。

そのままの画像だと、背景との境界線がわかりづらいときなどに活用ください。

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目次

SWELLクラシックエディター:画像に枠や影をつける方法

ここでは例として、当サイトのロゴ画像に枠線を付与する手順で解説します。

YOSHI-TECH-NOTE_LOGO

当サイトのロゴ画像

 

(1)投稿画面で配置した画像のサブメニューから編集画面を開きます。

画像の編集へ

画像の編集へ

 

(2)画像の編集画面が開いたら「上級者向け設定」の「画像 CSS クラス」に枠線のコード「border」を入力します。

画像に枠線をつけるコード

画像に枠線をつけるコード

****************************

「上級者向け設定」が閉じている場合はクリックで展開できます。

上級者向け設定が閉じている状態

上級者向け設定が閉じている状態


****************************

 

(3)コードを入力したら右下のボタンで「更新」します。

画像の編集を更新

画像の編集を更新

 

(4)エディター上では反映されないことがあるので、プレビューで実際の画像を確認してください。

画像に枠線が付きました。

YOSHI-TECH-NOTE_LOGO

画像に枠線がついた

 

「画像 CSS クラス」に入力できるコードは3種類、

  • 枠:コードは「border
  • 影:コードは「shadow
  • フォトフレーム風:コードは「photo_frame

となります。

 

YOSHI-TECH-NOTE_LOGO

枠線:border

 

YOSHI-TECH-NOTE_LOGO

影:shadow

 

YOSHI-TECH-NOTE_LOGO

フォトフレーム風:photo_frame

 

枠線(border)と、フォトフレーム風(photo_frame)は違いがわかりにくいかも。

 

ブロックエディターであればこのほかに、

  • ブラウザ風:コードは「browser_mac
  • デスクトップ風:コードは「desktop

の2種類の装飾もありますが、クラシックエディターでは反映されませんでした。

 

クラシックエディターだと装飾機能に制限があり残念ですが、枠や影をつけるだけでも充分見やすさはアップします。

ちなみに、SWELLで画像の枠や影をサイト全体に一括指定する方法は無く、個別に設定するしかないようです。

一括指定できる良い方法が発見できたら記事を更新します。

以上です、最後までお読みいただきありがとうございました。

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